ここ近年に「コラーゲン」という言葉を、テレビや雑誌なので多く見聞きしていると思います。まず「コラーゲン」と聞くと頭に浮かぶのは、「肌に良い」ということではないでしょうか。

しかし多くの人は「コラーゲン」については、詳しくは知らないのが現状でしょう。まず「コラーゲン」について、ちょっとだけご説明しますね。「コラーゲン」とは、タンパク質の一種です。人間の身体の1/3は「コラーゲン」で、水分に次いで多い成分でもあります。

そしてコラーゲンは全身にあり、身体の50%~80%は「コラーゲン」で出来ているのです。しかし残念なことに「コラーゲン」は20歳を境にどんどん減少して行きます。20歳が100としたら、40歳には50・60歳では35前後くらいに減少しているのです。

赤ちゃんの肌がプルプルとみずみずしいのは、体内に新鮮な「コラーゲン」があるからです。体内から「コラーゲン」が減少すると、健康・美容の様々なところに支障がでてきます。健康面で言えば「関節炎」などが代表的な病気です。

美容面では様々なスキントラブルにつながります。肌の乾燥・ハリ・ツヤ・くすみなどは、コラーゲン不足が原因と言えます。コラーゲンを作る原料は「アミノ酸」と「ビタミンC」なのですが、これらを摂取しても「コラーゲン」は半年しか生きられないのです。このアミノ酸とビタミンCを毎日摂取することで、「コラーゲン」は減らずに済むのです。